ハトムギ化粧水の美白効果は?

ハトムギ化粧水の美白効果

夏定番のコスメといえば「ハトムギ化粧水」です。アルビオンのスキンコンディショナーが有名ですが、ドラッグストアでも買えるプチプラのハトムギ化粧水もあります。日焼けした後の肌に、冷蔵庫に入れておいたハトムギ化粧水をたっぷりとコットンパックすると、火照った肌が冷やされて、とても気持ちがいいです。裏技的にニベアと混ぜて、高級美容液顔負けの保湿効果を狙った即席美容液として使う方もいます。

 

本当にハトムギ化粧水には美白効果があるのかな?て疑問に思う人もいますよね。ハトムギ化粧水の原料になっているのは、ズバリハトムギです。 昔からはと麦は、はと麦茶で飲んだり、化粧水に使ったりとされてきました。 ハトムギ化粧水に使われている「はとむぎエキス」には、コイキセノライドどういう成分が含まれています。この成分には消炎作用の効果があります。だから、日焼けあとの肌をパックした時に肌のほてりを押さえてくれることから、あたかも美白されたような感覚になるかもしれませんね。

 

実際にハトムギ化粧水をパックした後の肌はその保湿効果で透明度がアップするので、肌が白くなったとかんじます。 ハトムギ化粧水そのものには美白効果はありませんけども、プチプラのものを使えば惜しみなくコットンパックすることができます。たっぷり水分補給された肌は、ターンオーバーが促進されるので結果としてシミが出来にくい状態になります。そして保湿力が足りないなと思ったら、ニベアなどを出してみてオリジナルの美容液にして使ってみると良いでしょう。